ファットリア・ソンニーノ最上級ワイン。
年産約5000本程しか生産されない大変希少なワインです。
1ヶ月のスキンコンタクトの後、15ヶ月間フレンチバリック新樽で熟成。
濃いガーネット~オレンジ色。
ブラックチェリー、ラズベリー、カカオ、コーヒー、シナモン、シダー、きのこなどの豊かで複雑な香り。
柔らかな口当り。厚み、ボディがあり、果実のほのかな甘さ、コク、旨味とともに しなやかでリッチなタンニンが口中に広がります。
酸味もバランスよくあり、長い余韻も楽しめます。
長期間熟成していますが、いまだ生き生きとした果実味があります。
1997年トスカーナはとてもよいビンテージ!
高級感のある熟成ワイン!大変お買い得です。
在庫も残り少なくなってきました。
澱をよく落としてお楽しみください。
(2025年9月最終試飲)
【サンレオーネ 1997年】
生産地:イタリア/トスカーナ
生産者:ファットリア・ソンニーノ
原産地呼称:I.G.T. Toscana
ブドウ品種:メルロー60%、サンジョヴェーゼ30 %、プティヴェルド10%
アルコール度: 13.5%
容量:750ml
定温コンテナ輸入


【カステッロ・ソンニーノ】 – トスカーナの丘から生まれるストーリー
モンテスペルトリのシンボルでもある13世紀の塔を持つカステッロ・ソンニーノは、フィレンツェ・キャンティの美しい谷を見渡す場所に建っています。
この土地で、ソンニーノ家は200年以上にわたって、こだわりのワインを作り続けてきました。自然への深い愛情と豊かな知識、そして常に新しいことに挑戦する姿勢が、ここならではの味を生み出しています。
今では、アレッサンドロ・デ・レンツィス・ソンニーノ男爵がこの伝統を受け継ぎながらも、新しいアイデアを取り入れ、次世代のトスカーナワインとして注目される一本を生み出しています。

ヴィンヤード(ぶどう畑) – 土地が育むクオリティ
カステッロ・ソンニーノでは、フランスの“シャトー”スタイルに倣い、自社畑で育てたぶどうのみを使ってワインを造っています。広さは40ヘクタール以上。ここで育ったぶどうから生まれるワインは、この土地ならではの個性と深みを持っています。
このエリアは1997年から、キャンティの中でも最も小さな指定産地「キャンティ・モンテスペルトリ D.O.C.G.」として認定されており、特別なテロワールが評価されています。
そして1987年、アレッサンドロ・デ・レンツィス・ソンニーノ男爵の就任により、ソンニーノのワイン造りは新たなステージへ。伝統的なサンジョヴェーゼやカナイオーロに加えて、メルロー、プティ・ヴェルド、シラー、カベルネ・ソーヴィニヨン、マルベックといった国際品種も導入され、多彩なラインナップが生まれました。
























